目次
はじめに|「オフィス 移転 内装」で検索しているあなたへ
「オフィス 移転 内装」と検索している方は、きっと次のような悩みやテーマを抱えていると思います。
- 急な人員増加や働き方の変化で、今のオフィスが手狭・不便になってきた
- 家賃や立地を見直すためにオフィス移転を検討しているが、内装まで含めると何から手をつければいいか分からない
- 働き方改革・ハイブリッドワークに合ったオフィスにしつつ、コストも抑えたい
- 「オシャレなオフィスにしたい」という声はあるが、実務に落とすと決めることだらけで混乱している
- ビルとの調整・原状回復・内装工事・ネットワーク・引越し…関係者が多すぎてプロジェクト管理に不安がある
オフィス移転は、企業にとって数年〜十数年に1度の大きな経営イベントです。
単なる「住所の引っ越し」ではなく、
- 企業カルチャーの再定義
- 働き方やコミュニケーションの再設計
- 採用力・ブランディング向上
- 生産性とモチベーションの向上
などをまとめてデザインし直す、非常に大きなチャンスでもあります。
一方で、
- 物件探し
- オフィスレイアウト
- 内装デザイン・工事
- 通信インフラ・セキュリティ
- 家具選定
- 引越し・廃棄
- 原状回復
と、やるべきこと・決めるべきことは膨大です。
特に「オフィス 移転 内装」の領域は専門性が高く、経験がない担当者ほど不安になりやすい部分でもあります。
そこで本記事では、
- オフィス移転と内装計画の全体像
- 失敗を防ぐためのステップと考え方
- 移転を働き方改革・ブランド強化につなげる内装デザインのポイント
- 費用とスケジュールの目安、よくある落とし穴
- 内装業者・施工会社を選ぶ基準
- そして、全国対応可能・デザインと適正価格・豊富な実績に自信のある当社「株式会社光建舎」が、オフィス移転内装プロジェクトをどう支援できるか
まで、実務担当者の目線で徹底的に解説していきます。
オフィス移転と内装は「セット」で考えるべき理由
オフィス移転は“箱探し”ではなく“働き方の再設計”
よくある失敗パターンが、
① 物件を決める → ② 内装をどうしようか考える
という順番で進めてしまうケースです。
本来は、
① どんな働き方・オフィス像を実現したいか決める
② その条件を満たす物件を探す
③ 物件に合わせて内装計画を具体化する
という流れが理想です。
つまり、「オフィス移転」と「内装」は最初からセットで考えるべきテーマなのです。
内装は“固定費”ではなく“戦略投資”
オフィス移転に伴う内装工事は、多くの場合数百万円〜数千万円規模になります。
一見「高いコスト」に見えますが、
- 生産性向上
- 採用力アップ
- 離職率低下
- 社内コミュニケーション活性化
などへの効果まで含めて考えると、中長期で十分ペイする投資になり得ます。
逆に、目先のコスト削減だけを優先してしまうと、
- 働きづらく生産性が上がらない
- 社員の満足度が下がる
- 採用候補者がオフィスを見て「ピンとこない」と辞退する
といった“見えづらい損失”を長年抱えるリスクがあります。
オフィス移転プロジェクト全体の流れと内装の位置づけ
まずは、オフィス移転~内装工事~引越しまでの大きな流れを押さえましょう。
1. 現状課題の整理・移転目的の明確化
- 人数・組織構成・事業計画から必要な面積を算出
- 現オフィスの課題(動線・コミュニケーション・設備・立地など)を洗い出し
- 移転の目的やゴール(採用強化/ブランド強化/コスト最適化/働き方改革など)を明文化
この段階で「オフィス 移転 内装」に対する方針をしっかり言語化しておくと、後の意思決定がブレにくくなります。
2. 条件整理・物件選定
- 希望エリア・最寄駅
- 必要面積・フロア構成(1フロア or 分割)
- 賃料・共益費・入居可能時期
- ビルスペック(天井高・床荷重・空調・防災・電気容量など)
- 内装自由度(スケルトンか居抜きか、ビル側の制限)
ここで重要なのが、内装工事にどこまで自由が効く物件かです。
ビルによっては、
- 間仕切りの位置制限
- 天井を抜けない
- 床を上げられない
- 色や素材に規定がある
などの制約があり、内装デザインに大きな影響を与えます。
3. オフィスコンセプト・デザイン方針の策定
物件の目星がついてきたら、
- 企業理念・ブランドをどう空間に反映するか
- フリーアドレス/固定席/ABW(Activity Based Working)をどう組み合わせるか
- リモートワーク比率を踏まえて席数をどう設定するか
- 会議室・ウェブ会議ブース・集中ブースのバランス
- 来客エリアと執務エリアのゾーニング
など、「どんなオフィスにしたいか」を言葉と図で具体化していきます。
4. レイアウト・内装設計
ここからが、いわゆる「オフィス 移転 内装」の本丸です。
- 平面レイアウト(席配置・会議室・動線・倉庫・サーバー室など)
- 内装デザイン(壁・床・天井・造作家具・照明計画・カラーリング)
- 設備計画(電気・空調・LAN・コンセント・セキュリティ)
- 家具計画(新規購入/既存流用/配置)
設計図・パース(3Dイメージ)・仕様書・見積もりが揃い、
具体的な金額・工期が見えてくるフェーズです。
5. 内装工事・サイン工事・什器搬入
- ビル側との工事申請・調整
- 工事工程表の作成・管理
- 現場管理・安全管理・品質チェック
- サイン(社名サイン・案内サイン)の設置
- 家具・什器の搬入・組み立て
この段階で、現場での対応力・工程管理力の高い施工会社かどうかが問われます。
6. 引越し・原状回復・運用開始
- 旧オフィスからの引越し計画・段ボール配布・ラベリング
- 情報システム・電話・ネットワーク切替の段取り
- 旧オフィスの原状回復工事
- 新オフィスでの運用開始・不具合対応
ここまで含めて、はじめて「オフィス 移転 内装プロジェクトが完了」と言えます。
働き方改革を実現するオフィス内装コンセプトのつくり方
コンセプトがないと「ただキレイなだけのオフィス」になる
ありがちな失敗が、
- 「なんとなく流行りのフリーアドレスにしてみた」
- 「カフェっぽくしたいという声があったので、木目とグリーンを増やした」
といった、見た目先行の内装です。
コンセプトがないと、
- 実際には使いにくい
- すぐに“物置き”化するスペースが出る
- オフィス移転の目的(生産性向上・コミュニケーション活性化など)を達成できない
という事態になりがちです。
コンセプト設計のステップ
- 現状の働き方と課題を可視化する
- 会議室が常に満室/逆にほとんど使われない
- チーム間の距離が遠く、情報共有に時間がかかる
- 集中作業がしづらい/電話やオンライン会議の声が気になる
- 管理部門と営業部門の導線が悪い など
- 会議室が常に満室/逆にほとんど使われない
- 理想の働き方を言語化する
- 部門横断でコラボレーションが生まれるオフィス
- ハイブリッドワークに対応し、来社する価値がある場
- 採用候補者に「ここで働きたい」と思ってもらえるオフィス
- 社員が健康的に働ける(光・音・空気・姿勢)オフィス など
- 部門横断でコラボレーションが生まれるオフィス
- 空間コンセプトを一言で表現する
例)
- 「コラボレーションと集中が共存する“街”のようなオフィス」
- 「オンラインとオフラインがシームレスにつながる“スタジオ型”オフィス」
- 「来客・採用に強い“ショーケース型”オフィス」
- 「コラボレーションと集中が共存する“街”のようなオフィス」
- コンセプトをレイアウトと内装に落とし込む
- 広めのオープンスペース+小さな集中ブースの組み合わせ
- 動線の中心にカフェスペースを置き、偶発的な出会いをつくる
- 受付〜会議室〜執務エリアの“見せる/隠す”のメリハリを付ける
- 広めのオープンスペース+小さな集中ブースの組み合わせ
この一連のプロセスで、「オフィス 移転 内装」が経営戦略と直結したプロジェクトになります。
エリア別|オフィス内装計画の具体ポイント
受付・エントランス
- 企業のブランド・世界観が一目で伝わるデザイン
- ロゴサイン・サインライティングの見せ方
- 来客導線と社員導線を分け、セキュリティも担保
- ウェイティングスペースの席数・居心地の良さ
- オンライン会議が増えた今、背景としても映えるデザイン
受付は「企業の顔」です。
ここだけは一定レベル以上のデザイン投資をする価値があります。
執務エリア
- 席配置(島型/フリーアドレス/ゾーン制など)
- 部門ごとの距離感(隣接させる/あえて離す)
- 動線(コピー機・ストレージ・会議室への距離)
- 空調・照明・コンセント・LANの位置
- 音環境(天井・床・パーティションによる吸音・遮音)
執務エリアは、「日々の生産性」に直結する空間です。
見た目よりも機能性を優先しつつ、最低限のデザイン統一感を持たせるのがポイントです。
会議室・WEB会議ブース
- 収容人数別に複数タイプを用意(1人用〜10人以上)
- オンライン会議前提の防音・背面背景・照明計画
- 予約システムとの連動も含めた運用設計
- モニター・カメラ・スピーカーフォンなどの配線を「見せない」計画
- 来客用会議室と社内打合せ室の使い分け
「会議室が足りない」「使い方が偏る」という悩みは非常に多いため、
現状の会議利用データを踏まえて設計することが重要です。
リフレッシュスペース・カフェエリア
- 社員同士のカジュアルなコミュニケーションの場
- ランチ・コーヒーブレイク・1on1・カジュアル面談にも使える多目的性
- 執務エリアから適度な距離を取り、ON/OFFを切り替えられる位置に配置
- 大人数イベントや全社会議にも使えるように設計するかどうか
ここは、採用候補者や来客にも印象を与える「見せ場」にもなりやすいエリアです。
収納・バックヤード・サーバー室
華やかではありませんが、実務では最重要クラスです。
- 書庫・資料・備品のボリュームを把握してからレイアウトを組む
- 「とりあえず空いているスペースに押し込む」と行方不明・散乱の原因に
- サーバー室・ネットワーク機器の熱対策・セキュリティ・騒音対策
- 一時的な荷物置き場・宅配の受け渡し・ゴミ置き場などの導線
ここを軽視すると、新オフィスが数ヶ月で倉庫化するリスクがあります。
オフィス移転内装の費用と見積もりの考え方
※細かな単価はビル仕様・地域・仕様によって大きく変わるため、ここでは「考え方」にフォーカスします。
費用を構成する主な項目
- 内装工事費(間仕切り・床・壁・天井・塗装など)
- 設備工事費(電気・照明・LAN・空調・消防)
- 造作家具・カウンター・収納など
- サイン工事(社名サイン・フロア案内・ピクト)
- 設計費・デザイン費
- 現場管理費・諸経費
- 家具・什器・ブラインド・OA機器など別途費用
「坪単価○万円」というざっくりした比較だけで判断するのは危険です。
どこまでが内装見積もりに含まれているか、よく確認しましょう。
見積もりでチェックすべきポイント
- 設計費・デザイン費が別か込みか
- 撤去工事・下地補修がどこまで含まれているか
- 電気・LAN・コンセント・スイッチの数と単価
- 消防設備の変更は含まれているか(スプリンクラー・感知器など)
- ビル側指定の項目(夜間工事・警備員立会い・養生など)が反映されているか
- 予備費・追加工事の扱い(上限・協議ルール)
「安いと思ったら、あとから追加追加で高くついた」という失敗は、
見積もりの「抜け・前提条件」を確認しないまま契約してしまうことが原因です。
スケジュール感|オフィス移転と内装工事はいつから動くべきか
目安のタイムライン(例)
- 入居希望日の9〜12ヶ月前:移転検討開始・現状課題整理
- 6〜9ヶ月前:物件選定・内諾/条件交渉
- 4〜6ヶ月前:コンセプト策定・レイアウト・内装設計・見積もり
- 2〜4ヶ月前:内装工事着工・家具発注
- 1ヶ月前〜直前:什器搬入・引越し準備
- 入居後:運用開始・微調整・旧オフィス原状回復
規模や条件によって前後しますが、「ギリギリで何とかなる」プロジェクトではないということは押さえておきたいポイントです。
オフィス 移転 内装でよくある失敗と回避策
1. オフィスコンセプトが曖昧なまま進めて迷走
- 「誰のための、何のためのオフィスか」が最後まで定まらない
- 意見が分かれて、検討会議が何度も差し戻しになる
- 結果として“無難で特徴のないオフィス”になる
→ 対策:初期段階で目的・コンセプトを言語化し、合意してから設計に入る。
2. ビル制約・法規制を軽視して、あとから計画が破綻
- 天井を抜く前提だったのに、ビル規定でNG
- 防火区画の関係でガラスパーテーションの位置が変えられない
- 消防設備の変更が想定より高額になり予算オーバー
→ 対策:物件検討の早い段階から、ビル側ルール・法規・設備情報を施工会社と一緒に確認する。
3. 工事と引越しの調整がうまくいかず、業務に支障
- ネットワーク開通が間に合わず、業務が止まる
- 引越しと内装工事がバッティングして荷物が置けない
- 旧オフィス原状回復のスケジュールがタイトすぎてバタバタ
→ 対策:移転全体のマスタースケジュールを作り、「誰が何をいつまでにやるか」を可視化する。
4. “見せ場”にばかり投資して、日々の使い勝手が犠牲に
- 受付は豪華だが、執務エリアは手狭・暗い・うるさい
- カフェエリアはオシャレだが、実はほとんど使われていない
- 採用には効いても、社員の満足度が上がらない
→ 対策:「採用・ブランド」「日々の生産性」を両にらみで、投資配分を決める。
内装業者・施工会社を選ぶポイント
「オフィス 移転 内装」で検索すると、多くの会社がヒットします。
どこに依頼すべきか迷うポイントでもあります。
選定時のチェックポイント
- オフィス移転・内装の実績(業界・規模・用途の近さ)
- デザイン力(コンセプト提案・パース・事例)
- コストコントロール力(予算内でのVE提案・代替案)
- 現場管理力(工程・安全・品質の管理体制)
- コミュニケーション(レスポンスの速さ・説明の分かりやすさ)
- 物件選定〜設計〜施工〜引越し〜原状回復まで、どこまで対応できるか
全国対応・デザインと適正価格・実績に自信あり
当社(株式会社光建舎)のオフィス移転内装
ここからは、**全国対応可能・デザインと適正価格・豊富な実績に自信のある当社「株式会社光建舎」**が、オフィス移転内装でどのような価値を提供できるかをご紹介します。
特徴1:全国対応可能な施工・管理体制
当社は、学校・オフィス・テナントビル・マンション・ビル大規模修繕など、
多様な物件の内装工事・改修工事を全国各地で手がけてきました。
- 首都圏のIT企業オフィス
- 地方主要都市の支店オフィス
- ビル一棟借りの本社移転
- コンパクトなスタートアップオフィス
など、規模や業種を問わず、現場に合わせた柔軟な対応力が強みです。
特徴2:デザインと適正価格を両立する提案力
当社は、
- 「デザイン事務所に頼むと高くなりそう」
- 「でも、せっかくのオフィス移転なので、見た目にもこだわりたい」
という企業さまの声に応えるべく、
デザインと適正価格の両立を何より重視しています。
- ヒアリングを通じて、企業の理念・事業・カルチャーを理解
- それを踏まえたコンセプトと空間ストーリーを提案
- 必要なところにしっかり投資し、そうでないところは合理的にコストダウン
- 将来の増床・レイアウト変更も見据えた柔軟な設計
など、「かけるべきところにお金をかけ、抑えるところはしっかり抑える」
メリハリ設計で、長期的な費用対効果を最大化します。
特徴3:働き方と採用力を意識したオフィスづくり
当社は、単に「カッコいい内装」を作るのではなく、
- 働きやすさ・コミュニケーション・集中とコラボのバランス
- 採用候補者やクライアントから見たブランド印象
- リモートワーク前提の会議環境・セキュリティ
- 社員の健康(光・音・空気・姿勢)
など、働き方と採用力に直結するオフィスづくりを得意としています。
特徴4:ビル調整・原状回復も含めたトータルサポート
オフィス移転では、
- 新オフィスの内装工事
- 旧オフィスの原状回復
- ビルオーナー・管理会社との調整
など、複数の工事・ステークホルダーが関わります。
当社は、こうした複雑な利害関係を整理し、
- 新・旧どちらのビルともスムーズにコミュニケーション
- 原状回復の範囲や仕様を、無駄なく・トラブルなく決定
- 移転スケジュール全体を見ながら工程を組み立て
といった**「移転全体の段取り」まで視野に入れたサポート**を行います。
特徴5:オフィス以外の内装・改修実績を活かした「プロの目」
当社は、学校・テナントビル・マンション・大規模修繕など、
オフィス以外の多種多様な現場経験を積んできました。
この経験は、
- 人の安全・動線・防災を踏まえた空間設計
- 長期的なメンテナンス性・耐久性を重視した素材選定
- 大規模現場での工程管理・品質管理ノウハウ
など、オフィス移転内装にもダイレクトに活かされています。
まとめ|「オフィス 移転 内装」は、会社の未来をつくるプロジェクト
ここまで、「オフィス 移転 内装」をテーマに、
- オフィス移転と内装をセットで考えるべき理由
- 移転プロジェクト全体の流れと、内装の位置づけ
- 働き方改革を実現するコンセプト設計の方法
- エリア別の内装計画ポイント
- 費用と見積もりの考え方・スケジュール感
- よくある失敗とその回避策
- そして、全国対応可能・デザインと適正価格・実績に自信のある当社「株式会社光建舎」の特徴
を、できるだけ実務目線で整理してきました。
オフィス移転は、単なる“引っ越し”ではありません。
- これからの働き方
- 企業カルチャー
- 採用・ブランディング
- 生産性とイノベーション
を、空間からデザインし直す経営プロジェクトです。
その中心にあるのが、まさに**「オフィス 移転 内装」**です。
- せっかく移転するなら、社員が誇りを持てるオフィスにしたい
- 採用候補者やクライアントに「この会社と仕事したい」と思ってもらいたい
- 予算やスケジュールの制約がある中でも、ベストな解を選びたい
そんな想いをお持ちであれば、
**全国対応・デザインと適正価格・豊富な実績に自信のある当社「株式会社光建舎」**に、ぜひ一度ご相談ください。
- まだ移転を決めたわけではないけれど、可能性を検討したい
- 具体的な物件候補があり、内装のイメージと概算費用を知りたい
- すでに他社の見積もりがあるが、内容や妥当性をプロの目で見てほしい
といった段階でも大歓迎です。
**「会社の未来をつくるオフィス移転」**を、
信頼できるパートナーと一緒に進めていきましょう。