GIGAスクール構想の端末整備に使える補助金は何か?【2026年版】1台55,000円の補助基準額と補助率3分の2
GIGAスクール構想の端末整備には公立学校情報機器整備事業費補助金が使えます。購入事業の補助率は国3分の2、補助基準額は学習者用コンピュータ1台当たり55,000円です。リース事業は定額補助で、入出力支援装置は国10分の10です。
GIGAスクール構想の端末整備には公立学校情報機器整備事業費補助金が使えます。購入事業の補助率は国3分の2、補助基準額は学習者用コンピュータ1台当たり55,000円です。リース事業は定額補助で、入出力支援装置は国10分の10です。
GIGA端末の更新は、GIGAスクール構想加速化基金(補助率3分の2)と地方財政措置の組合せで財源化します。基金の地方負担分として単年度373億円の地方財政措置が示され、補助基準額は1台当たり55,000円です。
GIGAスクール運営支援センター整備事業は、ICT運用支援の体制整備に要する経費を対象とする事業です。負担割合は国3分の1、市町村3分の2。対象経費はヘルプデスクの運営、ネットワークのトラブル対応、ICT人材の確保及び育成などです。