学習塾・予備校は改修か建替えか?
判断基準・費用比較の考え方 学習塾や予備校では、建て替えるという選択肢がほとんど成立しません。駅前のテナントビルに入居している校舎が大半だからです。 判断は、契約を続けるのか、内装を更新するのか、移転するのか、縮小するの…
判断基準・費用比較の考え方 学習塾や予備校では、建て替えるという選択肢がほとんど成立しません。駅前のテナントビルに入居している校舎が大半だからです。 判断は、契約を続けるのか、内装を更新するのか、移転するのか、縮小するの…
判断基準・費用比較の考え方 インターナショナルスクールの施設の判断は、まず前提の確認から始まります。建物を所有しているのか、借りているのか。制度上どう位置づけられているのか。 多くの学校は各種学校として認可を受けており、…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 大学の施設は、棟の数が多く、建築年もばらばらです。1棟ごとに改修か建替えかを判断していくと、全体の面積は減りません。 そして、必要な面積そのものが変わっています。学生数、研究分野、授…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 小中一貫校の判断は、他の校種と性質が違います。多くの場合、小学校と中学校の両方が更新の時期を迎えている状況から検討が始まります。 2つの学校をそれぞれ建て替えるのか、統合して1つの施…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 中高一貫校の校舎の判断は、1棟ずつでは決まりません。中学と高校で棟が分かれている場合、片方だけを建て替えると、共用している施設の使い方が変わります。 そして、6年間の幅を受け止める必…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 私立高等学校の施設投資の条件が、令和8年度から変わりました。就学支援金の所得要件が撤廃され、私立の全日制では年額457,200円が支給上限になりました。 授業料の実質的な負担差が縮ま…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 私立中学校の校舎は、学校種別で見ると耐震化が最も遅れています。そして多くは高等学校と併設され、同じ敷地に建築年の違う棟が並んでいます。 この状況で、どの棟を直し、どの棟を建て替えるか…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 私立小学校の校舎をどうするか。この判断には、公立にはない要素が入ります。 国庫負担金の枠組みがないため、財源は自前です。一方、施設が募集に直結するため、投資の効果を説明しやすい面もあ…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 公立高等学校の施設整備は、小中学校とは財源の仕組みが違います。ここを押さえないまま小中学校と同じ感覚で計画すると、財源の見通しが立ちません。 加えて、高等学校は都道府県が設置し、再編…
判断基準・費用比較・長寿命化の考え方 公立中学校の校舎は、小学校と同じ時期に建てられ、同じように更新の時期を迎えています。ただし、判断の材料は少し違います。 特別教室の比重が高く、設備の更新費が大きくなります。部活動の施…